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私的生活日記
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パリオランジュでランチ(昨年9月)
パリオランジュの1000円ランチはいまのところ最強の1000円だと思っていて、いつ行っても一定以上のレベルのお料理を安心して食べられる貴重なお店。

突然思い立って行って「あ、カメラない」のこともよくあるので、何回かとばして昨年9月のものを。


ただのにんじんサラダ…なのにただものではない美味しさなのはシェフの腕?
なんか美味しいのです。
これとパンだけでも家なら満足かもしれません。

キャロット・ラペの作り方ってどこを見ても似たようなものですが、パリオランジュのシェフがどう作っているのか…興味津々。


この日の地鶏はスライスした胸肉。
スライスは珍しいのですが、し~っとり仕上がっていてすごく美味しい!


下の野菜もたっぷり!
それぞれの野菜の味が生きていて甘みがあって美味しい。
最近の野菜の高さを思うと、このお料理がますます美味しそうにみえる!!(笑)

先週木曜日、まだ体調不良を起こす前に焼いたスコーン。
ホワイトチョコレート入り抹茶スコーンとチョコチップスコーン。

抹茶のほうは少し塩が多かったようで、ホワイトチョコレートの甘さと相まって、
塩甘スコーンのようです…(^-^;)

チョコレートを入れると油脂分でしっとりするので、「スコーンは喉に詰まる!」とおっしゃる方にも食べていただきやすい…かな?
# by konejal1228 | 2012-01-31 12:14 | フレンチ | Trackback | Comments(0)
プレッツェル
プレッツェルを初めて知ったのは、ウエスティンホテルの中のパン屋さん、CONDIだったような気がする。
当時私はスカイビルに通っていて、お昼によくここでパンを買ったのだが、そのときに気になりつつ買わなかったのがプレッツェル。

南堀江のドイツパン屋さん、キルシュブリューテのプレッツェルが美味しいと姐さまに聞いていたものの、前2回は姿さえ拝むことができなかった。
先々週の土曜日、ミッシュブロート2個とけしの実のデニッシュを買いに行くと…
ありますやないの、プレッツェル。


プレッツェルといえばこの形ですね。


が、この日はこんな形のも作ってみました、とこのようなコッペ型に半月型もありましたよ。

味はやはりオーソドックスなほうが噛み応えがあり、皮の部分が多いだけ香ばしさも多い。
これが180円なら、私はやっぱり同じお値段のけしの実のデニッシュかしら↓


焼きたての冷めたてのタイミングは前回と同じくらいだったのですが、あいにくこの日は雨が降っていたため、中の水分の抜け方が違います。

なんと微妙なものなのでしょう。
それにしてもやっぱり美味しゅうございますよ。


この日は久しぶりに今年最初の音匙さんのカレー。

以前とはまた違ったカレーになっています。
前のほうが野菜の甘みが濃かったような…
カレーというのは奥が深すぎて、いろんな味、作り方があり、完成!と言えるようになるには長いみちのりなんだろうなぁと思います。

この日は勢い(?)でドライブ&ラーメン。
こんな大学生みたいな生活しててもいいのか?と思う(笑)

アホ弟がたまに行く「虎と龍」へ。
(何度見てもなんちゅう店名、と笑ってしまう)


ものすごーくこってりなとんこつラーメンですが、臭みはありません。
スープを全部飲んでしまうのは相当な勇気が必要。


ご飯の誘惑と戦わねばならない高菜や紅生姜など。
意外と美味しいのですよ、ジャンキーですが。


アホ弟が試しに買っていた「大人のいちごミルク」。
バヤリースのパーラーズレシピですって。

いちごミルクなのにりんご果汁が入ってるのよ?おかしくない?
当然ぜーんぜん美味しくありませんでしたわ(^-^;)

このような食生活ばかりしてるわけではございませんのよ。
ちゃんと家ご飯を作るときもあります。

風呂吹き大根、ほうれん草とちりめんじゃこのおひたし、椎茸のお味噌汁、そしてアボカドと海老のちらし寿司。

一見ヘルシーなんですけれど、ちらしが美味しくて食べ過ぎるのが難点でございました…
# by konejal1228 | 2012-01-30 15:37 | パン | Trackback | Comments(0)
お菓子教室 ショコラオランジュ
2009年、あまりの景気後退ゆえ、操業停止する中小企業のために助成金が出ることになり、去年まで行っていた会社でも申請することに。
ハローワークに行ったり書類をそろえる(最初に提出する書類が多すぎ!)のは当然私の仕事だったが、そのときは「土曜日が確実に休みになる!」と思って頑張って準備したものである。

そのタイミングで姐さまにお誘いいただいたベターホーム協会のお菓子の会。
土曜日のレッスンにご一緒することに。

が。
思っていた以上に仕事が忙しくなり、結局土曜日全部休みとはならず、6回中3回行けず。
3年後まで振り替えができるので、余った分のレッスンに行って来ました。
いさぎよい姐さまはとっくの昔に受講券を「近藤麻里絵してしまったわ!」とのこと。
さすが姐さま、思い切りがよろしゅうございます。そういうとこが好きやわー。

今回作るのは「ショコラオランジュ」。
要するにガトーショコラにオレンジの煮たのんをのせるというお菓子ですが、実はこれは以前にも受けたことのあるお菓子(カリキュラムが変更になってしまったらしい)。


ホワイトボードの説明書きを見ておき、先生のデモンストレーションののち、まずガトーショコラの製作にとりかかります。

一緒のテーブルだった人がチョコレートとバターを溶かしたものをこぼしているのに拭かなかったことに結構びっくり…イマドキの若い子はこんなんなのか?

ガトーショコラを無事にオーブンに入れて、今度はオレンジのコンフィの作り方を聞いていると…

突然吐き気が。
なんでしょう?家をでるときはなんともなかったのに。
チョコレートのにおいがちょっといやだなぁと思ってはいたけれど、あまりの気持ち悪さに中座してトイレへ駆け込み嘔吐と下痢。
洗面所でぐったりしていると先生がきてくれて控え室で休憩させてくださいました。


先生が仕上げてくださったショコラオランジュ。
ご迷惑をかけたにも関わらず、明後日の授業にもう一度来ますか?とまでお気遣いくださって、本当に申し訳なかったです。

帰ろうにもいつまた吐き気が襲ってくるかもわからず、実際終了時間の9時まで控え室から何度もトイレに行く始末。
なんとか家に帰ってきたものの、症状はまだ続き、激しく体力を消耗しました。
いつも平熱は低いのですが37.6度くらいまで上がり、全く原因不明。

夜中も吐き気に苦しめられ、ほとんど寝られず、ちゃんと寝られたのは7時過ぎ。
お昼はお粥を食べたけどまた気分が悪くなってベッドへ。
先程起きてきてぼんやりしながらこれを書いています。

たぶんまた食べたら気持ち悪くなってしまうんだろうなぁ。
あまりにも消耗したので歩くのもツライほど。
でもこんなくらいのしんどさはシベリアに抑留された人たちとは比べものにならない、と我慢しています。唐突だし比較するのもおかしいのですが…でもつい頭に浮かんでしまいます、どれだけ日本に帰りたかったろうと。

偶然にも昨日は母のお友達二人から電話があり、一人は温泉で足を怪我してしまい、裸だったので事態を収拾していたら風邪をひいてしまったとのこと。
もう一人の方は自転車に乗っていてふらつき、膝にヒビが入ってしまったそうです。

病気になってみると、毎日の健康が本当にありがたく、有難いことなんだと実感します。
皆様もくれぐれも健康には気をつけてくださいね。

でも一ついいことが。
大学時代からの親友がおめでた!
今朝連絡をもらったのですが、本当にうれしくてうれしくて!
予定日は9月だそうですが、これから毎日無事に出産できるように神様にお祈りしようっと!

# by konejal1228 | 2012-01-27 17:55 | お菓子・お茶 | Trackback | Comments(4)
ノガラッツァでランチ31
最後は10月のランチ。
このときは大学時代の親友とのランチだったのでゆっくりおしゃべりできそうなノガラッツァへ。


フォカッチャもライ麦パンもいつもより固めに感じたこの日。

いつものようにオリーブオイルを出してくださったのですが、最後までついに注ぎに来てくれることはありませんでした。
HさんやWさんじゃないものねぇ。ちょっと寂しい。


アミューズはガルバンゾーなどの豆のスープ。
スープというよりもピュレなのですが、オリーブオイルの香りが引き立って、なかなかに美味です。


パスタはイカと小松菜…だったかな。
オイルパスタだったこともあるけど、味が平坦で食べていて全然うれしくない。

食べ物に「うれしい」というのも変な感じだけど、美味しいものにめぐり合うとすごくうれしくなるし、それを食べてるととても幸せになる。
そういう気持ちが生まれないのって外食する意味がないなぁと。


メインは鴨。下にはインカのめざめだったと記憶。
少しだけ苦手な味を感じる鴨だったけど、2100円のランチなのでそれは看過。
ソースの味は美味しかったと思う。


デザートは…栗のトルテだったかな。

アイスクリームがやたらとゆるいのが残念。


セコンドの男性も変わってしまったのだが、新しい人はホントに表情がなくて…。
マジメにやってるから、とも言えるんだろうけど…うーん。

帰りの道すがら、料理について友達と話していて、より一層自分の気持ちがわかった気がした。

もともと好みのタイプの味じゃないけど、その中での完璧なバランスがあったのですごく美味しいと思い、通っていた。
でも、そのバランスがなんとなく崩れている、と感じたとき、もともと好みでないがゆえ、付ける点数が厳しくもなるし、美味しくてうれしいという気持ちにはなれない。

そして出てくるものが同じで、もう驚きがないというのも理由のひとつ。
私は決して驚きを求めるタイプではない。
L-V-Lやミナミの和食屋さんでいつもおなじもの食べてるじゃない、といわれればそうなのだが、それは私のズバリ好みであるから、何回食べても幸せになれるのだ。

ポンテヴェッキオの山根シェフの本を見てみると、「あーこれも食べた」「これはこうやってるのねー」とまるでポンテヴェッキオに行ったような気になったけど、これもさらに興味を失ってしまった理由かもしれない。
あくまでも山根シェフのお料理なんだなぁ、と。漠然とわかっていたことだったけど。

すごく美味しかった!楽しかったと思っていた時期の美味しさはまだちゃんと覚えている。
その記憶を大切に持っておこうと思う。
# by konejal1228 | 2012-01-26 14:11 | イタリアン | Trackback | Comments(0)
ノガラッツァでランチ30
昨日に続いて去年9月初旬のランチ。

この日はとある事務所に行く用事があり、その後のランチ。
テーブル席は満席だったのでカウンターに。相変わらずの盛況ぶりです。


オリーブオイルって一度つけるとずっとつけたくなる悪魔の一滴(笑)
オリーブオイルは体にいいと信じつつたっぷりと。


アミューズはガスパチョに甘海老。
ここのガスパチョはサラッとしているのに濃縮された旨みがあって、どうやって作るのかといつも感心してしまう。


パスタは貝柱とフレッシュトマト。
好きな組み合わせだけど、貝柱にあまり味がなくて平坦なソースでした。

美味しいときって、素材の組み合わせだけじゃなく素材そのものの味が秀逸なのよね。
って当たり前のことですが、ついついメニューの字面におどらされがちになりますものね、お客側は。


メインは豚の炭火焼。
グリーンバナナという芋のような食感の若いバナナが付け合せにありました。
美味しい!とかではないけど、バナナなのにこの味、という面白さを味わうものかな。

お料理自体はもうひと味欲しいところでした。


デザートはパンプキンパイ。
パンプキンパイのフィリングって好みが分かれるような気がします。
私はもう少しシナモン控えめがいいな。
パイの焼きが甘かったので、生地の生っぽさが気になります。


Hさんが辞められた後頑張っておられたWさんもこの週で終わり。
偶然にも最終週に来られて良かった!

この日はうしろのテーブルに常連さんが来ていて、その人の特別カクテルの作り方をWさんが新しい女の子に伝授していたんだけど、その子が二杯目に作っているのを見ると…全然違う。
たぶん飲んだら「今までと違う」って思っただろうな。

こういうことって気にしない人は全然気にしないと思うけど、特別カクテルをお願いするような人は敏感なんじゃないだろうか。
あるお店を「好き」と思っている気持ちの中には味だけじゃなく本当に様々な要素があって、それが集まって、その人をそのお店に通わせるんだと思う。

ノガラッツァには、当初から思っていた「ズバリ私の好みの味ではない」というのが頭をもたげてきた、というのが通わなくなった理由のひとつ。
でも好みの味ではなくとも、その味としては完璧なバランスであればやっぱり美味しい!と思えるし、通う魅力が充分あったのだ。

ただ、一見完成したパズルがよく見るとところどころピタッとはまっていないというような、なんとなくズレのある味だなぁと思ったのは一昨年の秋ごろあたりからだろうか。

そしてHさんがいなくなってしまったことはやはり大きい、とこの日二度目のHさんのいないお店でさらに感じた。

この日も2100円ならすごくお得だと思ったし、美味しいのは美味しいと思う。
でもいろんな要素が少しずつ変わっていってしまった、私にとっては。
# by konejal1228 | 2012-01-25 10:59 | Trackback | Comments(0)
ノガラッツァでランチ29
もう年が明けてひと月過ぎようとしているのに去年の、しかも5月のことを書くのはちょっと古すぎるだろうか。
自分のなかでは書かなくちゃいけないと思いつつ、でも書くのがあまり気が進まない…
でも記録としてはやはり残しておきたい、自分の気持ちはちゃんと書くべきだと思うこと。

って大袈裟なんだけど、やはりあそこまで通ったならきちんと書くべきでしょう。
昨年5月から三度のノガラッツァのランチ。

一昨年の年末、私の誕生日の翌日に行った際、
「美味しいけれど、あんまり気が入っていないなぁ」と思ってからなかなか足が向かなかった。
気にはなりつつも、そしてそのときのことについて一言添えられたイベント案内はがきをもらっても、「また行きたい!」という気持ちにはなれなくて。

でもやっぱりまた食べに行こうかなと思った5月、5250円のランチへ。


このパンの美味しさの占める割合というのは大きい、と食べるたびに思う。


すっきりした豆のスープに甘海老。
アミューズのなかではそんなに上位ではない豆のスープですが、甘海老とはよく合います。
スープだけだともうひと味欲しいなぁというところ。


カルパッチョ。大好きなお料理のひとつ。


味付けのバランスはとてもよかったのですが、お肉自体の味がすごく美味しいときと比べると綺麗さがない。探せば少し気になるニオイを感じてしまう味でした。


これは…なんだったかな?ヌメリのある山菜と貝のオイルパスタだったような。
味は覚えていて食材は覚えてないって笑える…(^-^;)

当初よりもカラスミが少ないなーと思っていたのも、通っていた最後のほうの感想。


イカスミのリゾット。
私のイメージするリゾットよりもずいぶんさらっとしたもの。
塩加減などはよいのですが、リゾットって結構好みが分かれる要素が多いと思う。

お米の固さはそれなりなんだけど、締まった感じがなく口の中でボロッと割れる、そんなイメージ。


メインは豚の炭火焼き。
美味しい豚なのですが、ちょっとだけ焼きが甘くて脂っぽさを感じました。
美味しいんですけどね。


バジルのジェラートに苺のマリネだったかな。
黒いのはオリーブの甘納豆?っぽいもの。


私はなにかのセミフレッドにキャラメルとチェリーのソースだったかなー。
正直、このデザートを食べた記憶がない!びっくり!

あとは日本茶で〆。

この日来てみて一番ショックだったこと。
それはサービスのHさんがいなくなってしまっていたこと。
遠方に引越しされたとのことだったけど、Hさんの存在はやはり大きかったなぁと思う。

イタリアが好き、そしてシェフのお料理が大好きだったHさんのサービスは、シェフのお料理をよりよく理解してもらいたい、味わってもらいたいという気持ちにあふれていて、彼との会話がお店での時間をより楽しいものにしてくれていたんだなぁと今さらながら実感しました。

少し前から働いているWさんという女の子も、Hさんがいなくなった分、とても頑張っているんだけど、やっぱりサービスを締める人がいるのといないのとでは違うなぁと思う。

Hさんの自然な素朴な明るさがよかったのよね。すごく懐かしい。

次は9月のランチを。
# by konejal1228 | 2012-01-24 13:53 | イタリアン | Trackback | Comments(0)
ミッション・インポッシブル ゴーストプロトコル
斜陽の人を好きになる傾向がある。
全てが完璧で強く格好良く一点の翳りもない光り輝く王者、ではなく、かつてはそうであった、そしてもうすぐその時代を終えようとしている人を。

シューマッハも日の出の勢いの時よりも、少しだけ危なっかしくなってきたときのほうが無心で応援したものだ。まだベネトンだったシューマッハには見向きもしなかったというのに。
(鈴鹿で目の前を走っても「ふーん」と冷静に眺めていた)

憎らしいほど強かったピート・サンプラスもその力に翳りが出てきた途端、好きになってしまった。
まだめちゃくちゃ強いとき、セーラムオープンを見に行き、スケジュールが合わず全く観客席のないコートでサンプラスが戦っていたのを遠くから眺めていたときは惜しくもなんとも思わなかったのに。

トム・クルーズだってそう。
そりゃ人並みには「トップ・ガン」のトム・クルーズはカッコイイ!と思ったけれど、ヴァル・キルマーと同じくらいのかっこよさに思っていた程度だったし、トム・クルーズが好きだから観る、のではなく面白そうな映画だから観るというスタンスだった。

しかし、ミッション・インポッシブルの主役が危うくなってきたあたりからどんどん応援したくなり、「ナイト&デイ」のときには半端なくファンになっていた。

そしてもちろん観に行こうと思っていた「ミッション・インポッシブル」。
次回作の主役がジェレミー・レナーになるとか、そのための引継ぎみたいに言われていた当初のことを思うと、トム・クルーズが前面に出たポスターを見るとホッとする。


ドバイのビルのシーンは本当にトム・クルーズがスタントなしでやっていることを知って見ているので、シーンのすごさにドキドキするよりも、トムのプロ根性に驚嘆する。


さすがに正面からのシーンを見ると、年取ったなぁと思うし、クレムリン爆破のあと、収容された病院から逃げるシーンの上半身には少しがっかりしたけれど。

でもやっぱりジェレミー・レナーとは比べものにならないくらいのオーラ、単純に「男前」であるという事実は変わらない。


どうよ、この華。
ポーラ・パットンも綺麗ですが、タキシード姿のトム・クルーズの姿はやはり超一流のスターだと思う。

映画自体はちょっと「?」な部分があって、もっと単純でいいのにと思うし、あまりにハイテクすぎて、それがイケるならなんでもアリやん!と思うので、すごく面白いとは思わなかったけど。

なんだかトム・クルーズ礼賛!になっちゃったけど、俳優ならばまだまだトップスターであり続けることはスポーツに比べ不可能ではないと思う。
# by konejal1228 | 2012-01-23 15:10 | 映画 | Trackback | Comments(0)
朝からHAPPY!
昨日の夜は遅くまでDr.HOUSEを見ていて、Season2の中途半端な終わり方に「???」となりなかなか眠れず…

かなーり眠たいなぁと思っていたら、宅急便のおねーさんが。
(私って古いなぁと思うのは宅急便の配達に女性が回っているのを見ていまだに「あ、女の人だ」と思ってしまうこと。佐川のドライバーが女性だともっとそう思ってしまう)

なんとKちゃんからの荷物だという。


お姫様からの頂き物、のようなゴージャスで素敵な箱。
アイボリーのリボンもすごく上品。


中はランチョンマット!(英語で正しくはplace matというそうです)


マットの色にぴったりなビロードのナプキンリングも!


広げるとこんな感じ。

白に美しいネイビーブルーの柄。
シックすぎず華やかさもあるセンスあるマット。
ウイリアムズソノマのものです!

以前心斎橋にウイリアムズソノマができたときはホントにうれしくて、通るたびに寄ったものですが、もう撤退してしまいました…
海外のキッチン用品、特にリネン類は本当に美しいものが多くて、ネットなどで見てはいいなぁと思っていたので、本当にうれしい☆☆☆

実は正確にはKちゃんとは一度しかお目にかかったことがないのですが、折りあるごとにカードやお手紙を下さり、その細やかな心遣いに、こういう女性になりたい!と思う方。

その一度しかお目にかかっていない私の好みをわかってらしたことも本当に驚きでした。

箱もすごくすごく好きな柄で、ずーっと飾っておきたいくらいに綺麗。

Kちゃん、本当にありがとうございます。
大切にします(^-^)
もったいなくて使えないかも…(^-^;)
# by konejal1228 | 2012-01-20 15:05 | モノ | Trackback | Comments(4)
飛騨高山 トランブルー
10月末、昨年三度目の飛騨高山へ。
目的は家具の購入だったのですが、食べ物関係の第一の目的はこのパン屋さん「トランブルー」に行くことでした。


なんでもないような普通の道に突然あらわれるレンガ造りのお店。
私のブログを読んでくださっている岐阜にお住まいのWさんに教えていただいたお店です。

ものすごく人気のあるお店とは聞いていたのですが、金曜日とはいえ平日、しかも9時半ごろなのに本当にお客さんがひっきりなしに訪れます。


オススメはデニッシュ系。
決して広い店内ではないのですが、いろんな種類のデニッシュが並べられ、それが全部美味しそうなので嬉しくなります。


この日が旅の初日だったこともあり、食パンやハード系は買えなかったのですが、とりあえずこれを購入。

Wさんが「お店の前ですぐに食べる方もいらっしゃいます」とおっしゃってのにならって(?)、車の中で朝ごはん。

どれも美味しいけれど、一番はブルーベリーデニッシュ。
デニッシュのサクサク感はいわずもがな、自家製のブルーベリージャムがすごく美味しいの!
甘すぎないけど控えすぎでなく、ブルーベリーの食感もちゃんとあり、カスタードクリームとあいまって美味しすぎる!

ということで、もちろんお店にとって返し、さらに購入。
だって今度いつ食べられるかわからないじゃないの。
美味しいものはめぐり合えたチャンスを逃してはならん!のです。

オレンジのデニッシュはフレッシュのオレンジをたっぷりとのせたジューシーな仕上がり。
これも美味しいですがオススメは断然ブルーベリーデニッシュですよ!

Wさん、いいお店を教えてくださってありがとうございました(^-^)

続いてお昼ご飯は高山ラーメン。
「高砂」という結構有名なお店のよう。

前に
何台か停められるスペースがあるのですが、ほとんど満車。

店内の雰囲気は昔からある落ち着いた、というかオーソドックスな造り。
サインとか飾るのはなんだか…ねぇ。
お店やってると有名人か来るとやっぱりうれしいものなんでしょうか。


大盛。


普通盛。

アツアツでお願いします、と言ったけれどアツアツの基準が全く違ったようでかろうじて許容範囲。
お出汁はあっさりとして食べやすい。ものすごくお出汁が効いているというわけではないのですが、結構美味しかった。飽きない味とでもいうのでしょうか。
お醤油の色は濃いですが、お醤油が勝っているというわけではありません。

麺はちぢれ麺ですが、そんなに太くないので入っていきやすい。
太いちぢれ麺は苦手ですがこれは大丈夫。


高山らしく、ラーメンに赤かぶのお漬物がついてきます。
もっとフルーティーで甘いタイプのが好きなのですが、これはこれで美味しかった。ご飯が欲しくなります。
赤かぶのお漬物ってどんなのがスタンダードなんでしょうか?

もともとラーメン好きではないのですが、これなら一度は食べておいてもいいかな。
こってり系が好きな人には向かないでしょうが、これを食べて「美味しくない」という人も少ないのではないかと思います。
# by konejal1228 | 2012-01-19 14:41 | パン | Trackback | Comments(0)
画像なし61
3ヶ月ぶりのミナミの和食屋さん。
待ちに待った!というわけではないところが少し寂しいのですが、やっぱり楽しみではあります。
昨年後半くらいからちょっと「あれれ?」という印象だったので、どうかなーと思っていたのですが…

少し早めに来てねとおっしゃっておられたので早めに到着するとまだお客様は一組だけ。
大将もN君も忙しくなくて、ゆっくり挨拶することができました(^-^)

ここに来ると適度な緊張感がありつつ、なぜかホッとします。
いつもすっきりと清潔に保たれた空間に、大将をはじめとする同じ顔が同じように迎えてくれるのがうれしい。
こういうことって当たり前のようでなかなか難しいと思います。


☆柚子釜

まずは柚子釜。そうそう、この季節はそうでした。
鮮やかな黄色の柚子から湯気が立ち上り、外の寒さをねぎらってくれるよう。
中はフグの白子。

焼き目をつけた白子は香ばしく、濃すぎない上品なコクが口の中に広がって幸せ。
銀あんも素晴らしく良い味で、少し甘みを感じるのは白子の下にしいた葱の風味。

うん、やっぱり美味しいぞ!と思う。

☆寒ブリのにぎり

ふたつめの付き出しは寒ブリのにぎり。
いつも小さな小さなおひつから大将が握るお寿司が大好き!なのです、もっと食べたいという名残惜しさもセットで。

寒ブリのたっぷり脂ののった身が、口の中の温度でトロけ、それがちょうどよく炊かれた寿司飯とからんで至福の美味しさ。
トロみたい!と安易にいうなかれ、トロよりもこちらのほうが洗練された脂とでもいうのでしょうか。いくつでも食べられそうです。


☆お碗

この季節、豪華な宝船のお碗は見ているだけでうれしくなる美しさ。
宝船のみならず、表のつややかさにも目を奪われます。

蕪と小餅の上には拍子切りにした色鮮やかな金時人参。
おめでたい雰囲気を存分に。

うぐいす菜の緑と柚子の黄色。日本の色ってなんて美しいんでしょうね。

もちろん味のほうも完璧。
それぞれの具材に味があり、どれを食べても美味しい。鯛も適度に脂がのって美味。
 

☆お造り

この季節はよこわかこのひっさげが定番。
なかなかいいお魚がない季節だと…以前おっしゃっていたような。
あしらいは長芋と芽甘草。

中トロくらいの部位をたっぷり厚めに切って供されます。
器は鶴。お醤油は去年大小のセットで出されていた松をかたどった黒いもの。
ここではいい器に触れられるのも楽しみのひとつ。


☆炊き合わせ

茶色のツヤピカな小さな土鍋で現れた炊き合わせ。
百合根たっぷりのひろうすと大根。上には黄色い部分だけを薄くそいた柚子皮の千切り。

いつもながらひろうすのほんわりした柔らかさと百合根の美味しさに感心しますが、味付けはもうほんのほんのほんの少しだけ塩が欲しいなぁ…


☆焼きふぐ

私があまりうれしくないメインの焼きふぐ。
みんななんでそんなにふぐ好きなのかなー。
そういえばおじいちゃんもすごく好きだったし、接待でふぐ、というとオッサン連中ことのほか喜ぶけど…

ま、美味しいですよ、ここのことですから。
ただ私がそんなに喜ばないだけのことです。

でも添えられたふぐ皮はやはり他のお店とはひと味もふた味も違います。


☆ご飯セット

今月のおかずは出汁巻き。他のが良かったなぁ…と思うけど仕方ない。
でも残念だったのは、進行が7人一緒になってしまって、ご飯が炊きたてから少しだけ時間が経っていたこと。
お釜をあけてすぐのと、おかわりのとはいつもツヤや食感が違うなぁと思いますが、今回ははじめからおかわりのときのちょっと乾燥気味のご飯(といっても普通は気にならないんだろうけど)。

なのでおかわりはやめときました。
お漬物も私の好みよりもずいぶん浅めだったので。

☆果物

今月はいちご、下には練乳ゼリー(?)でしょうか。
黒豆を一粒、これで全体のバランスがグッと締まる、とでも言いたくなるようなツヤツヤな黒豆。

うん、やっぱり美味しかった!
全部に感動することはなかったけれど、3ヶ月ぶりだったので嬉しくいただきました。

また来月も楽しみに。
# by konejal1228 | 2012-01-18 16:08 | 和食・お寿司 | Trackback | Comments(0)

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