ANA国内線【PR】
私的生活日記
hibi1228.exblog.jp
トップ
少しだけ
10日ほどお休みします。

っていつものことですが(^-^;)
# by konejal1228 | 2012-05-18 22:59 | Trackback | Comments(0)
ミナミのお寿司屋さん
先週土曜日の夜は抜け駆けして母上と二人でミナミのお寿司屋さん。
母上の寿司好きは相当なものでございますよ。

ちなみに昨夜は家で手巻き寿司。
っていってもたいしたネタは全くありませんの。

しっかり関東風に味付けした厚焼き玉子(アホ弟曰く「佃焼き」←味が濃いからね)、ピクルスなどを混ぜたツナ、かにかま、レタス、梅酢たくあんの千切りに胡麻をかけたものといういたって地味ぃ~な貧乏手巻き寿司。

でもね、そこらへんの魚屋さんで納得のいかない養殖の鯛を食べるよりは、こういう一見子供だましのようなネタのほうが美味しく楽しく食べられるのでありますよ。
ちなみに我が家はおとといから「ゆめぴりか」という北海道のお米を開封。

これはお米屋さんが今年一番の出来(ホンマかいな)と言っていた銘柄だそうで。
甘みはさほどでもありませんが、粘りとツヤはすばらしいと思います。
それでシャリを作ったのでツヤピカ!でも固めでバラリとしたのがお好きな方には到底ガマンできないシロモノでしょう(笑)

家での手巻きがコレなので、魚ネタはやっぱり外ということでミナミのお寿司屋さんなのです。

相変わらずなんのお花かわかりませんが…てっせん、でしょうか?


何の味付けかわかりませんが、貝と貝割れ大根の和え物。
貝はこういう味付けしたものが売っているそう。


どれも超美味だったにぎり。

一点の曇りもなし。


この美しさ。特におどりと鯛、ハリイカはびっくりの美味しさでした。


鯛の白子も出してくださいました。
この季節ならではの美味ですね~


一品で鯛とハリイカ。
あまりにも美味しかったので(^-^)


イクラも美味しかったけど、このとき話が盛り上がっていたのであんまり記憶にないなぁ(^-^;)


大将オススメのシャコ。

これがねー、もうめちゃくちゃ美味しかったのですよ!
子がたっぷり、身はしっとり。
ものすごくいい味。おかわりしたかった。


〆はいつものようにトロ鉄火と


穴きゅうで。
どちらも美味でしたが、特にトロ鉄火は格別でした!

ホント、美味しかった!
このあとジュンク堂でレシピ本を購入し、テクテク帰途へ。
お気楽母娘の晩御飯日記でした(^-^)

先程はちょっとした用事でイヤイヤ日光の下に出たのですが、元はモスバーガーだったところがパン屋さんになっていたので、試しにクリームパンを買ってみた。

トングで持った瞬間に「こりゃダメだ」の軽さだったのですが、帰って食べてみるとさらにガーン。
近所なので買うのがある意味使命?と思って買ってみたけれど、これは早晩つぶれるでしょう。
130円で香料たっぷりの軽々クリームパンを売っていたんじゃ、今の世の中やっていけません。

商売するって厳しいのよねぇ…
# by konejal1228 | 2012-05-16 11:00 | 和食・お寿司 | Trackback | Comments(4)
BOCCIOでディナー
久々にイタリアンのディナーはBOCCIOで。
ここは好みズバリではないのですが、お店の味のコンセプトがちゃんと感じられて、ときどき食べたくなります。


ブラッドオレンジジュースで乾杯♪


春野菜のカルボナーラ風、でしたかしら。上にはコッパ。
見た目にはわかりにくいのですが、まさしく春野菜!
ホワイトとグリーンのアスパラガス、筍、いんげん、スナップエンドウ、カリフラワーなど私の好きな野菜がたっぷりでうれしい。

味付けも程よい濃さ。あんまりクリームこってりのカルボナーラだと後に響きますもの。
コッパのしっかりした塩味もやさしい春野菜の風味にアクセントを添えます。


フォカッチャもなかなか美味しくておかわりしたかったけど、なんとなく…ここでは言いづらい(^-^;)


海の幸のバーニャカウダ。
これは前にも食べたことがありますが、好きな一皿。
貝柱、蛸、北寄貝と野菜をまろやかなバーニャカウダソースで食べるお料理。

これなら家でもできそうとは思うものの、やっぱり好きなお料理は注文しちゃいたくなるのです。
全体的に火入れが控えめなのもワタクシ好み。


パスタはモッツァレラとトマト、バジルのオーソドックスなものを。
この日はオイル控えめですごく食べやすく、塩加減もちょうどよかった。
もっとトマトトマトしたのもアリだとは思いますが、酸味はきちんと効いていて美味しかったー。

家でもこういうパスタを作れるようになりたいものでございます。
何冊パスタやイタリアンの本を持ってるんだか!


フランス産の鴨のひき肉とグリーンピース(これはイタリア産でしたかしら?)のパッパルデッレ。
一見シンプルで特に味はなさそうですが、ちゃんとひき肉の出汁が出ていてこれも美味しい。

グリーンピースはワタクシ好みのでんぷんしっかりなものではなく、まだ若く柔らかなプリッとした食感のもの。甘みはちゃんとあります。

豆ご飯をするときも、大きく育ったでんぷん質が多いものか、まだ少し小さいけれど豆の青い香りや甘みがあるもの、どちらがいいかいつも迷うところ。
食感はでんぷん、味は若いもの…と両方のいいところを持った豆がいいなぁと思いますがないものねだりですね。


土佐の赤牛だったかな?熊本のとはまた系統が違うようですが、いまwikiでチラッと見たらルーツは同じようですね。
霜降り牛とかではないのですが、牛肉の味がしっかりあり、程よい噛み応え。
香ばしく焼けていて、焦げ目の旨みも手伝って美味しかった。

これはまた食べたい一品。
下の野菜はなんでしたっけ?(^-^;)


クーポラという名前のケーキ。
スライスしたスポンジにカスタードクリームをはさみ、ドーム型に詰めて再び焼く、という説明だったと思います。ズコットみたいな形かな?と思っていたら、「クーポラ」というのはイタリアの教会のドームのことなんだそう。

名前を聞いたとき、「キューポラのある街」という吉永小百合さんの映画を思い出しましたが(観たことはないけど)、日本では溶鉱炉のことをキューポラと呼んでいたらしい。

このお菓子、ナッツたっぷりでもしかしたら苦手かも…と思っていたらめちゃくちゃ美味しかった!
カスタード好きだからというのもあるけど、素朴で甘い「お菓子」の幸せなイメージそのものの味とでもいうのかなー。これもまた食べたい!


もうひとつのデザートはチョコレートのサラミとイチゴのスープ。
チョコレートのサラミは少し私の好みのチョコレートの味ではなかったけれど(しかもすごーく甘い)、イチゴのスープが美味しい!イチゴで濃厚というのもヘンですが、濃厚でした(笑)

あー、美味しかった!
そしてすごく楽しかった!

食べるものが美味しいというのも当然の要素ですが、良いお食事に楽しい会話は欠かせませんね(^-^)
# by konejal1228 | 2012-05-15 12:12 | イタリアン | Trackback | Comments(2)
淡路島の旅4 夕食編
海が見える大浴場でゆっくり温泉を楽しんだあとは、お楽しみの夕食。
鯛づくし懐石でございます。


まずは前菜。真ん中のグラスは蛸(これがなかなかに立派だった)と莫大海の酢の物。
黒ゴマの胡麻豆腐に鴨ロース、海老団子、いかなごなど盛りだくさんでした。


鯛の白子入り茶碗蒸し。上にはウニ。
火を通したウニはあんまり得意ではありませんが、これは美味しかった。


大好きな鯛の子の含め煮。
ただ残念だったのは冷たくて締まりすぎていたこと。
温かくなくてもいいので、ふんわりとした食感にしてほしい。


もしかしたらこれがこのコースの一番かも!というくらいの潮汁。
鯛の旨みがたっぷりのお出汁、脂が少しのりすぎかな?と思う鯛ですが、嫌な臭さはまったくなく、塩加減も抜群。

器も大きくたっぷり。美味しかった!


一番の楽しみだったお造り。

でも鯛はランチのときのほうが美味しかった…
ウニも美味しいんだけど、少し崩れやすく、味も最高とは思えなかった。

まぁそこまで期待していたわけではなかったのですが(^-^;)


鯛しゃぶ。ホントに鯛づくしですね~。
ここらへんでひとつ淡路牛のしゃぶしゃぶとかにしてくれたら、口も変わってこのあとの鯛料理が美味しく食べられるのになぁ、というのは贅沢でしょうか?

でもこの鯛しゃぶ、さきほどの潮汁が美味しかったのと同様、ささっとお出汁にくぐらせた鯛の身は白身の旨みたっぷり。


鯛の木の芽焼きもいい味付けでした。
筍美味っ!ってそこですか…(笑)


揚げ物ももちろん鯛。

鯛も美味しいけれど添えられた海老芋の揚げたのが美味しい。
こういうねっとりみっしり詰まったお芋の揚げたのって幸せな味。男性はどうでもいいようですが。


おひつにたっぷりの鯛めし。

あんまり愛想のなさそうな見た目ですが、お出汁がしっかり効き、味付けもちょうど良い。
鯛めし、家でもやってみたいな。


赤出汁とお漬物ももちろんついてます。


デザートはフルーツフラッペ。下にイチゴやパイナップルなど。

イチゴシロップって口にするのは何年ぶりでしょう…
あんまりこういうのって好きじゃないけど、たまにはこういう合成味も懐かしくていいものです。
シロップの味とともにカキ氷の入っていた紙コップの味までしてきそう。
味の記憶というのはある意味パブロフ的。

コースとしての食後感はもしかしたら普通の懐石のほうが食材のバリエーションがある分、満足感があるかもしれませんが、鯛づくしを食べたという楽しさはあります。
全部が完璧ではないけれど、潮汁など「美味しい~!!」とうれしくなるような味もあり、全体的には満足。


おまけは朝ご飯の画像。

ここの朝ご飯は品数は少ないもののなかなかちゃんとしたおかずが充実していて、いくらでも食べられますよ。今回は鯛のアラ炊きがあってそれがすごく美味しかった!
久々のテリテリツヤツヤのアラ炊きでした♪
# by konejal1228 | 2012-05-14 12:01 | Trackback | Comments(0)
可愛いマウス
パソコンに引き続き、アホ弟が私のマウスの使いにくさを哀れに思い、またまたamazonでポチっとしてくれました。

ワイヤレス光学式マウス。
今まで使っていたのは、その前のが壊れたので急遽昔のを引っ張り出してきたボウル式のもので、使いにくいったらなかった!(早く買え…)

ワイヤレスって当たり前ですが、コードがないのでめちゃくちゃスッキリ。
しかもUSBがPCから1㎝も出ていないくらいコンパクトで間全く邪魔になりません。

動きもすごーくスムーズでストレスなし。
これが¥1000もしないってところがうれしいような気の毒なような…

本体の電池は適正に使えば一年は持つそう。
でもPCを使わないときはマメに電源OFFにしてね。

それをよく忘れるんですけど…(^-^;)

今日はちょっとお買い物に出かけましょう!
ランチは…どうしようかな?
# by konejal1228 | 2012-05-13 09:49 | モノ | Trackback | Comments(0)
淡路島の旅3 ティールーム編
本日はちょいと手厳しいですよ。
ご機嫌ナナメの方、悪口嫌いな方はお読みにならないでね。

淡路島国営明石海峡公園をお散歩して疲れたので、すぐそばにあるウェスティンホテルのラウンジでお茶。
ちょっと甘いものが食べたかったのでケーキセットにしました。


なぜかぬるーい紅茶。
アールグレーとアッサムをオーダーしたんだけど、どちらがどっちなのかわからず、カウンターのところでポットの蓋のウラの匂いをかいでいた・・・

それって意味わからないとなにかポットに問題でも(悪臭とか)あるのかと思ってしまうし、見ていて気持ちのいいものではありません。

紅茶を何種類か提供しているのならば、グループのなかで種類がバラバラになることも多々あるだろうし、わかりやすいようになにか目印をつけるとか工夫すればいいのに。


ケーキセットとは別に注文したなんちゃらベリーソーダ。

持ってきた時点でこの泡の消えよう、しかもぬるい(またか!)。

飲んでみるとなんかぼんやりした味で、ソーダなのに炭酸の抜けた間抜け仕様。
きっと都度開ける炭酸じゃなくて、大きなペットボトルかなにかなんでしょう。ずーっと前に開けたから気が抜けちゃってるのね。

ダメダメ。


これがワタクシ注文のシュークリーム。

「シュークリームに生クリームは入っていますか?」

「入ってません」と能面のような顔で答えるサービスの女性。


あはは、やっぱりモロ生クリーム全開のディプロマットクリームなり。
いいよ、全然アンタの答えなんか信用してなかったし。

これはこれでなかなか美味しくできていて、濃厚なアイスクリームを常温にしたような感じのクリームでした。


スペシャリテのマスカルポーネクリームとチョコレートムースのケーキ。
なかなか美味しい。


向こうに見えるはもうひとつのケーキ、サンマルク。
これはまぁ…普通かな。上のガナッシュは美味しかったけど、下とのバランスがなんとなくイマイチな印象でした。軽すぎるのかな。


前回も全く同じことを書いたと思うけど、サービス最低。
お水もグラスにちょろっとしか入れてこず(最後の写真手前のグラスを見よ)、なくなっても全く注ぎに来ようともしない。

最初から最後まで笑顔全くなし。
サービス業のなんたるかをわかってないばかりか、仕事してる意識あんのー?

せっかくホテルで働いてるんだから、たとえバイトのウェイトレスでもそれなりのプライドを持って仕事しよう!とかお客さんにいいサービスだと思ってもらいたいとかって気持ちはないのかね?

サービスの女性、いやオンナ!
アンタには「女性」なんて上品な言い方はもったいないよ。
前に来たときと違う人だけど、二人とも終わってるね。
ここのラウンジ全体がそういう仕事しかできない人間の溜まり場なのね。
# by konejal1228 | 2012-05-12 11:43 | お菓子・お茶 | Trackback | Comments(6)
理想のビスケット
淡路島の記録は後回しにして…

ただいま超興奮中!
いきなりなんなんだ!?ですが、自分の理想のビスケットが焼けたのです!

と言ってもまぐれだけど(^-^;)

京都の松之助のビスケットが好きで、最初に食べたときは「衝撃的!」と思いトキメキました。
(もっと他のことでときめけよ、と自分に言いたい)

二度目のときは手加減なのか、少し美味しさダウン。
たぶんそれは期待がある分、評価が厳しくなったからだけなんでしょうけれど、それでもビスケットやスコーンは手の動きひとつでも食感が変わってしまうので、やっぱり作った人の手加減かなぁ、と。

その松之助のレシピ本で以前ビスケットを作ったんだけど、結構ベタベタで扱いづらく、当然そんなに納得の出来ではなかったのでそのまま放置していました。

先日、松之助のサンドイッチレシピ本を購入し、そのなかで再度ビスケットのレシピが載っており、久しぶりにチャレンジしてみよう!とこのレシピをベースに、自分なりに配合を少し変えて作ってみたところ…

まさしくこれが私の思っていたビスケット!という味のものになりました。
ずいぶん油脂は少なくしているし、作り方も変えているので、松之助のものとは違いますが、自分が食べたいものを作れたというのがうれしくてうれしくて!

なので絶賛興奮中なのですよ(^-^)

でも…写真をお見せするのは正直恥ずかしゅうございます。

これなんかまだ、なんとか見れますが…


触らずに触らずに、と呪文のように唱えていたので、くっついていないところがあり、
まるでタックルされた雪だるまのように、真ん中からコテン、と倒れています。

それでも生地をまとめるために結構触っていますが、それほど神経質にならなくても大丈夫なようです。


でもね、中のようやく火が入ったか入ってないか、くらいの粉の生っぽい感じとか、まさしく最初に食べた松之助のビスケットのようでうれしくなります。

ちなみに粉はクーヘン。

先日、最近ずっと作っているスコーンのレシピの中力粉をクーヘンに変えたら、しっとり感には少し欠けたものの粉の風味がしっかり残り、香ばしくて良かったので今回クーヘンで作ってみたらやっぱり粉の味が美味しい。

それにショートニングの力も大きいと思う。
サクサクとした食感はやはりショートニングのなせる業。
それと水分量と今日の湿度(台所の時計で47%)がたまたまぴったりだったこともあると思います。

次にこれを作れと言われたら、たぶん同じものは絶対にできないと思うけど、一度でも好みのものが作れたのはすごくうれしい。

ついでに、といっては何なんですが、ホワイトチョコレートたっぷりの抹茶スコーンも作ってみました。


昨日の夜遅く、チョコレートをしっかり噛み締めるお菓子が食べたくなったので、クーベルチュールの板からゴリゴリとホワイトチョコレートをカットして作ってみました。

少し冷めてチョコレートがしっかり固くなったら試食します☆
# by konejal1228 | 2012-05-11 12:15 | 手作りお菓子・パン | Trackback | Comments(2)
タイ海老カレー
家にいるくせに、今日は朝から忙しくてバタバタ。
夜も晩御飯の準備で忙しいので、時間のかかる淡路ネタは先送りで、一昨日の晩御飯ネタを。

先月先々月の体調不良の間は、さすがにタイ料理などという刺激的なものは一切思い浮かびもしなかったのだけど、少しずつ元気になってくると、
「Sweet Basil行きた~い!」となる。

が、アホ弟が

「おねーちゃん、作ったらええやん」

こら!誰が作ると思ってんだ!?気軽に言うでない!
と思うものの、タイ料理の本が何冊も眠っている(しかも熟睡と思う)わが書庫事情を考えると放置するのもかわいそう。

ということでレッドカレーペーストをあけました。
以前明治屋で買ったジャー入り400g、しかし中身はレトルトパックという小分けしとかないといけないシロモノなので、当日使う分だけ取り置き、残りは少しずつラッピングして冷凍庫。

前のグリーンカレーペーストは何を勘違いしたのか、未開封の保存方法のみを見ていて常温保存していたので、少し残ったのは泣く泣く処分しました・・・どっかヌケてるのよね、ワタクシ。

どうせ作るんならどーんと行っとこ!のいつものパターンで、海老の下処理650g。
なかなか面倒です(^-^;)

サラダオイルでレッドカレーペーストをじっくり炒め、香りを出したらココナッツミルク投入。
400g一缶全部なので、このカロリーを考えるとオソロシイ。
下準備したピーマン、しめじ、海老をフライパンで順にさっと炒めて、レッドカレーソースに投入。

海老はすぐに固くなってしまうので、表面だけをさっと焼いています。

ざっと混ぜ、温まったら即いただきます!

盛りのビジュアルはどうやねん、とかそういう細かいことはさておき、お手軽なわりに結構食べられる味。
手っ取り早くタイ料理屋気分が味わえます。

最初食べたときは「辛っ!」と継続不可能に思えますが、だんだん慣れてくるのか意外と食べ続けられる味。
もう少しパームシュガー控えめでも良かったかな?

ナムプラーを入れる前は、どうもなんかまとまりないなー、という感じだったのですが、ナムプラーでガラリと印象が変わります。
ナムプラーってそのまま食べるのはちょっと抵抗があって、どうしても火を通したくなるのですが(だからサラダのドレッシングとかに使うのは避け気味)、このまとまりを知るとやはりタイ料理には欠かせないものなんだなぁとあらためて思います。

素人タイ料理でよろしければどうぞお越しください。
# by konejal1228 | 2012-05-10 16:24 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)
元祖シュークリーム
皆様、どのようなシュークリームを好まれるでしょうか。

ワタクシはカスタードクリームたっぷり、しかもカスタードには生クリームなしの昔からあるシュークリームが好き。生クリーム入りでも美味しいものはあるけれど、それでもやっぱりシュークリームは純粋カスタードクリームがいいのです。

小学生のころ、父方のおばあちゃんが作ってくれたシュークリームや、家で作るカスタードクリームもシンプルなもの。中学生のとき、お土産で一度だけ食べた和菓子屋さんが作ったシュークリームはめちゃくちゃ美味しくてすぐさま買いに走ったのですが、小さいのにあまりに高くて断念して帰ってきた思い出も。

でもねー、昨今ケーキ屋さんやティールームで

「シュークリームは生クリーム入ってますか?」

「いいえ、入っていません」

で、食べてみると生クリーム全開!のクリームのことが多い・・・
あのねー、生クリームのみがトッピングされてるとかそういうことじゃないぞー。
クリームの中に生クリームが含まれているかどうか聞いてんだ!

と毎度怒っているものの、世の中ではもうそれが当たり前になっているので、仕方ないのよね。
でも自分が売っている(たとえただの売り子でも)シュークリームに、生クリームが入ってるのかそうでないのかくらい知っとこうよ。

愚痴はこのくらいにして。

久しぶりにシュークリーム作ってみました。
レシピは一度は行ってみたいオーボンビュータン河田勝彦さんの「ベーシックは美味しい」から。

(そう、ベーシックは美味しいのだ!と今、書いてみてあらためてこの本の命名に気付きました)


レシピ通りの量だと96個も皮ができて困るので半量に。

最近絞り袋なんて触ったこともなかったので大丈夫かいなーとやっていたら、二度目の絞りのとき、

ブチッ!!

と派手な音とともに絞り袋のつなぎ目が避けて生地がデローン。やっぱり大丈夫じゃなかった!!

あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

叫ぶ叫ぶ。やっぱり生クリームについてるビニールのちゃちぃ絞り袋にしときゃーよかったよ。
一旦ボウルに移し変え、再度ビニール絞り袋に入れたりしていたので、生地温が下がってもしかしたら膨らまないんじゃないか…と心配しましたが、ちゃんと育ってくれました、ホッ。

(ワタクシこういうことで失敗するともうイヤになっちゃって今度から作ろうとしないんですの。打たれ弱い…)


絞り方がマズいので可愛くない子もいますが、しばらく作ってない間に勝手に上達したのか(んなわけないか)、昔よりも形可愛いぞ(アホ弟も「前より形良くなった」と言っていた)。

河田さんのレシピはシュー生地のバターがたっぷりなので皮だけでも美味しく食べられるくらい。
風味があるというのかシューならではの生地の旨みが味わえます。

そこに、バニラビーンズたっぷりのカスタードクリームをこれでもかぁ!と入れたシュークリームがコチラ↓

あんまり滑らかそうではないですね(^-^;)

河田さんの本によると、お店のカスタードクリームは前日に作って一旦寝かせ、次の日に「混ぜ戻し」て使うんだそうで、その混ぜ戻し方でも味が変わるんだとか。
しっかり混ぜ戻すと風味が出るそうで、一度目はしっかりめに混ぜ、二度目は固めの食感で食べたかったので軽めに混ぜると、確かに一度目のほうが味が濃いような気がしました。

こんなことでも味が変わるんですね~。びっくり。
ちなみにこれは二度目の写真。

シュークリームは卵、砂糖、牛乳、小麦粉、バターでできる本当にシンプルな材料のお菓子。
いつも家にある材料ででき、しかもそれほど時間がかからない(一時間半くらい?)ので家で作るのに向いているお菓子だなぁと思います。しかもローコスト。

今となっては万人向けではないシュークリームかもしれませんが、やっぱり私はこれが一番好き。
# by konejal1228 | 2012-05-09 11:57 | 手作りお菓子・パン | Trackback | Comments(10)
淡路島の旅2 お散歩編
ランチでお腹いっぱいになったあとは、淡路島国営明石海峡公園へ。
ホテルから歩けないこともないのですが、あまりにもお天気がよく日焼けが気になるので車で。
地下の駐車場に入れます。


季節がいいので公園に入る前からお花がいっぱいです。


中の建物の設計は安藤忠雄。我が家では親しみを込めて「タダオ」と呼んでおります(知り合いか!?)

とにかく敷地も建物もスケールが大きく、一度は行くべきところ。
結局この日は無料エリアだけしか回らなかったのですが、それでもすごくきれいで楽しめました。
有料の公園のなかはチューリップが綺麗な季節だったようです。


外にも少しだけチューリップが。


こんなギザギザのチューリップもあるのねぇ。
なんとなく・・・実は人はいいけどとっつきにくい女の人みたい。


パンジーもあんまりこうやってみんなで見つめられると動き出しそうでコワイ(^-^;)
これを見て「プレデターの顔みたい~」と言ってるワタクシ、発想がおかしいと自分でも思う。


真っ青な空に映える八重桜。我が家では「ぼんぼりさん」。


こんなに見事に咲いて、見に来た人を楽しませてくれます。


ちょうどよいタイミングだったよう。
以前働いていた会社の近所には八重桜の見事な場所があったのですが、行かないので今年は見られないかなぁと思っていたところにこの美しさ。

去年のこの日は前日に株主総会があり、明日の退任を待つばかりの大変なときでした。
一年早いなぁとも、もうずーっと前のような気も。

今、自分の持っているもののありがたさや、あのドロドロした場所から抜け出したことが良かったんだ、ということが、ようやく最近になってわかるようになってきたと思う。


紫陽花のような…

いえいえ、これはオオデマリというらしいです。


どうやってこんな緻密に美しく、いつも裏切らず咲いてくれるのでしょうね。


あまりに見事な咲きっぷりなので、もう一枚八重桜をご覧くださいませ。


芝桜もびっしりと。

でも勝手に咲いているのではなく、ちゃんと世話をする人がそこかしこにいるのです。
時々とまっているバンの中には苗がいっぱい。
季節に適したものに植え替えて、常にお花が見られるようにしているのでしょう。


遠目から見るとわからなかった模様。
そういえば三田の「花のじゅうたん」もきっと見ごろですね。


無料エリアだけでも結構な面積があり、なんとなく世界史の図表を思い出してしまうような、半屋内庭園のような場所も。


しばらくすると噴水が。


実はここ、びっしりと貝殻が敷き詰められているのです!!


その作業の説明パネル。ここ以外にも貝殻ゾーンがあり、その気の遠くなるような作業にただただ頭が下がる思い。


まだ何もなかった敷地の写真。
他にも工事に携わった人たちの写真や設計図などが展示してあり、そういうところってどうしても素通りしてしまいがちなのですが、作った人たちにとってはなによりの記念になるでしょう。
この場所に感動したのなら、きちんと見ることが、感謝や尊敬の念をあらわすことになるのではと思い、ざっとですが見てきました。


少し道に迷って行きたい場所とは反対の方向に歩いていたとき、このお花が。
名前のプレートはなかったけれど、これってライラックかしら。
ライラックってとても悲しいお花のイメージがあるのは、やっぱりキャンディキャンディのせい?
(わかる人にはわかるのだ)


悪い魔女に閉じ込められたお姫様を助けに、白馬に乗った王子様が・・・じゃなくて、エレベーターのある塔。

お姫様モノのおとぎ話って大好きですが、ハッピーエンドじゃないのはイヤ。
だから人魚姫はいつも納得いかないのよねー。
王子はバカか!?声なんか取らずにタダで足やれよー、このケチババ魔女!とか突っ込んでます、ってやっぱりワタクシって変?


すごーい!タダオすごーい!


これが見たかったんだー!この発想、すごくない!?


ひとつひとつはこんな風にびっしりとお花が植えられています。


こういうお花ってきっと性格いいんだろうなぁ、とすぐに擬人化してしまうのは、ワタクシが「人間」に興味があるからなのか・・・


どうしてこんなにツヤツヤと美しい花びらなんでしょうね。


黄色のお花とオレンジのお花はきっと仲良し。


この紫のお花、花びらがすごい不思議なことになっている~!
きっと夜になると触手のように動くんですぜ、ダンナ。


白いワンピースの似合う素直な少女、ってとこかしらん。


サラサラと水の流れる階段。
この水は下まで続いています。
この水になって滑っていったら気持ちいいだろうなぁ。


ここも・・・


そしてここも貝殻びっしりゾーンなんですよ。


季節がいいので緑が綺麗。


さて、疲れたのでウェスティンでお茶でもしましょうか(^-^)
# by konejal1228 | 2012-05-07 15:09 | Trackback | Comments(0)

< 前のページ   次のページ >