ランチでお腹いっぱいになったあとは、淡路島国営明石海峡公園へ。
ホテルから歩けないこともないのですが、あまりにもお天気がよく日焼けが気になるので車で。
地下の駐車場に入れます。

季節がいいので公園に入る前からお花がいっぱいです。

中の建物の設計は安藤忠雄。我が家では親しみを込めて「タダオ」と呼んでおります(知り合いか!?)
とにかく敷地も建物もスケールが大きく、一度は行くべきところ。
結局この日は無料エリアだけしか回らなかったのですが、それでもすごくきれいで楽しめました。
有料の公園のなかはチューリップが綺麗な季節だったようです。

外にも少しだけチューリップが。

こんなギザギザのチューリップもあるのねぇ。
なんとなく・・・実は人はいいけどとっつきにくい女の人みたい。

パンジーもあんまりこうやってみんなで見つめられると動き出しそうでコワイ(^-^;)
これを見て「プレデターの顔みたい~」と言ってるワタクシ、発想がおかしいと自分でも思う。

真っ青な空に映える八重桜。我が家では「ぼんぼりさん」。

こんなに見事に咲いて、見に来た人を楽しませてくれます。

ちょうどよいタイミングだったよう。
以前働いていた会社の近所には八重桜の見事な場所があったのですが、行かないので今年は見られないかなぁと思っていたところにこの美しさ。
去年のこの日は前日に株主総会があり、明日の退任を待つばかりの大変なときでした。
一年早いなぁとも、もうずーっと前のような気も。
今、自分の持っているもののありがたさや、あのドロドロした場所から抜け出したことが良かったんだ、ということが、ようやく最近になってわかるようになってきたと思う。

紫陽花のような…
いえいえ、これはオオデマリというらしいです。

どうやってこんな緻密に美しく、いつも裏切らず咲いてくれるのでしょうね。

あまりに見事な咲きっぷりなので、もう一枚八重桜をご覧くださいませ。

芝桜もびっしりと。
でも勝手に咲いているのではなく、ちゃんと世話をする人がそこかしこにいるのです。
時々とまっているバンの中には苗がいっぱい。
季節に適したものに植え替えて、常にお花が見られるようにしているのでしょう。

遠目から見るとわからなかった模様。
そういえば三田の「花のじゅうたん」もきっと見ごろですね。

無料エリアだけでも結構な面積があり、なんとなく世界史の図表を思い出してしまうような、半屋内庭園のような場所も。

しばらくすると噴水が。

実はここ、びっしりと貝殻が敷き詰められているのです!!

その作業の説明パネル。ここ以外にも貝殻ゾーンがあり、その気の遠くなるような作業にただただ頭が下がる思い。

まだ何もなかった敷地の写真。
他にも工事に携わった人たちの写真や設計図などが展示してあり、そういうところってどうしても素通りしてしまいがちなのですが、作った人たちにとってはなによりの記念になるでしょう。
この場所に感動したのなら、きちんと見ることが、感謝や尊敬の念をあらわすことになるのではと思い、ざっとですが見てきました。

少し道に迷って行きたい場所とは反対の方向に歩いていたとき、このお花が。
名前のプレートはなかったけれど、これってライラックかしら。
ライラックってとても悲しいお花のイメージがあるのは、やっぱりキャンディキャンディのせい?
(わかる人にはわかるのだ)

悪い魔女に閉じ込められたお姫様を助けに、白馬に乗った王子様が・・・じゃなくて、エレベーターのある塔。
お姫様モノのおとぎ話って大好きですが、ハッピーエンドじゃないのはイヤ。
だから人魚姫はいつも納得いかないのよねー。
王子はバカか!?声なんか取らずにタダで足やれよー、このケチババ魔女!とか突っ込んでます、ってやっぱりワタクシって変?

すごーい!タダオすごーい!

これが見たかったんだー!この発想、すごくない!?

ひとつひとつはこんな風にびっしりとお花が植えられています。

こういうお花ってきっと性格いいんだろうなぁ、とすぐに擬人化してしまうのは、ワタクシが「人間」に興味があるからなのか・・・

どうしてこんなにツヤツヤと美しい花びらなんでしょうね。

黄色のお花とオレンジのお花はきっと仲良し。

この紫のお花、花びらがすごい不思議なことになっている~!
きっと夜になると触手のように動くんですぜ、ダンナ。

白いワンピースの似合う素直な少女、ってとこかしらん。

サラサラと水の流れる階段。
この水は下まで続いています。
この水になって滑っていったら気持ちいいだろうなぁ。

ここも・・・

そしてここも貝殻びっしりゾーンなんですよ。

季節がいいので緑が綺麗。

さて、疲れたのでウェスティンでお茶でもしましょうか(^-^)